発 汗

酒と薔薇とご飯とフットボールに関するものです、要はなんでもありです。(そのうち薔薇も育てます…)

ダイエット

50間近のダイエット生活 第9話「費用」

果たしてダイエットは節約になるか
単純に考えればお酒を買わないし、飲みにも行かないということでお金を使わないと思うのだが…

結論から言うと、ならない…なるわけがない。

世の中にこれだけダイエット関連企業があふれているということは、企業にとって「ダイエットは儲かる」ということ。「ダイエットする人が多い」という事をあらわしている。従ってダイエット関連商品は高い。ダイエットに直接関係していなくても健康方面の商品は高い。

Googleで「ダイエット」を検索すると、なんと9380万のページがヒットし、画面右側のコラムにはスポンサードリンクとして「マイクロダイエット」以下様々な商品が提案されている。

Amazonで見ただけで「ダイエット」のコーナーには以下の商品が中項目、小項目として挙げられている。

サプリメント
プロテイン
アミノ酸
L-カルニチン
α-リポ酸
ガルシニア

お茶・食品・飲料
健康茶
機能性ドリンク
水・ミネラルウォーター
ダイエットサポート食品
健康食品
ウェア・グッズ
シェイプアップウェア類
シェイプアップグッズ
スリミング
インナー・下着
シェイプアップ
保温下着
ソックス
男性用
インナー・下着
関連商品
スポーツ・フィットネスDVD
フィットネス・トレーニング


ここで改めて思う。
ダイエットというのはこれほど難しく、そしてそれでもなんとかして痩せたい、スタイルを良くしたいという人が多いのだなと…
ダイエットと関連して出てくる語句にもそれが現れている。スリム→ナイスバディ…(笑)
とりあえず、「モテ」という要素が加わってくるので非常に広範な層に受け入れられる可能性が高いのは事実だ。

女性は大変だよなぁ…

セルライトとかリンパとかのこんなもっともらしい記述まで信用しちゃうわけだから…


セルライトかぁ…
信じている人にちょっかいを出したくもないので基本スルーだけど
「セルライト(Cellulite)は、主に女性の腹部、臀部、大腿部に不均一かつブロック状に存在するといわれる皮下脂肪。美容業界、健康食品業界において盛んに用いられているが、医学用語ではなく、また医学的にも存在は確認されていない。」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
という事を付記しておく…

話がだいぶそれた。

果たしてダイエットすると節約になるか→ならない

という事を説明したかったのだ。

なぜなら…

具体的に消費するものとそれに費やすものを書いてみよう。
酒飲みの日常
ビール(家呑み)6缶パック約1000円/毎日1缶
ウィスキー、もしくは焼酎1瓶約1500円~3000円/1週間~10日
ワイン紙パック2リットル(Yamayaのバンロックステーション)1500円/1週間~10日

家で飲むアルコールはこんなもんだっけ?
一方で…
Vaamウォーター6缶パック約1000円/毎日1缶
プロテイン1.2キロ約4500円/月
中国茶(ものにもよるが…)100グラム4000円/月
お茶うけ(ドライフルーツ)1キロ2000~3000円/月
オオバコ粉末500g2500円/3月

この他にプロテインシェイカーやらプロテインバーやら、クレアチンやら
反省材料として思っているのは、ドライフルーツが高いんだよね。しかも果糖度が高いし…
ばくばく喰えちゃうわけなんだよ。他で食物抑えてるからさ…
しかもブルーベリーなんて目を剥くような値段で売ってるわけで…
通販でも1キロ5000円とかね…
気軽に買っちゃうとまずいよな…
と思って今は反省している…

そんなわけで、「外呑み」という酒飲みの日常的な楽しみを除いてしまうと、そんなに費やすものは変わらないという結論に達した。
「外呑み」だって、宴会に限れば出席者全員5000円通しとかそういう状況になるわけだから、飲んでも飲まなくてもたいして変わりはない。(喰えるものは少なくなるんだが、そんなもの気にしていたら宴会などには行けない)
ただ、一人で行きつけの呑み屋でまったりと、アジのたたきと筍の煮たやつと日本酒という感じの独り呑みができないのが残念って感じ…

まぁ、その分だけ節約になるわけだから月に直すと6000円~15000円くらいの節約にはなるんだろうなぁ…
これはしかし別なストレス発散方法で消えていくことになるわけだね。

運動に関してはこれまでと大差ないので比較対象からはずすものの、もしも新たに運動する場合はどうなるかっつーと
サウナスーツ
ネックウォーマー
Nike+対応の靴
iPod nanoセンサー
こんなものでしょう。
初期費用として全部で5万円以内って感じね。
でも、これってマイクロダイエットのコースと比べるとずいぶん割安なんだけどね~
色々と手を加えられて食べやすくなっているだろうと想像はできるものの、やはりマイクロダイエットってのは高いなぁ…
14食で税込み17640円ってことは、1食あたり税抜きで1200円という事ですか…
すごいなぁ~!!!
「是が非でも成功させる!」という強い意志のもとに断行するわけやね。


今現在、僕は75.9キロと75キロ台に入った。
体脂肪率も23%台に落ち、「やや多い」レベル。内臓脂肪はついに9という数値で標準値になった。
こうなるとモチベーションも上がる。
それに、時折食べるご飯、甘いものが美味しい♪
また、何かのイベントの折に飲む酒が旨い!!!

改めて僕のダイエット方法を紹介する。

朝、起床とともにVAAMを1缶
ローラーを40回、腹筋を100回
その後サウナスーツに着替えて3~5キロ
帰宅後体重測定
無脂肪乳300CCにソイプロテイン30g、オオバコ粉末4g、クレアチン5gを摂取
低脂肪ヨーグルトとジャム

昼は豆腐半丁、ほうれん草のおひたし、もずく、オクラ

午後にどうしても腹が減るのでプロテインバーかオール玄米ブランなんかを半分食べる。

夜は炭水化物を避け、豆腐、焼き魚、味噌汁というセットか赤身のステーキ、レタスの炒め物、大根おろしというセット、中華料理は食べてない。

中国茶とお茶うけ(最近は自重)

寝る前に無脂肪乳300CCとプロテイン30g

このところ、朝の食事を豪華にしている。
もちろん、こんな感じの食生活を継続させるためだ。
二日酔いのない状態で身体も軽く、ジョギングの後にシャワーを浴びてから食べる朝ごはんは凄く美味しいもんだよ。

最近では醤油(新橋のせとうち館にて3年醸造の醤油、薄口醤油、刺身用醤油を購入)、味噌は手作り味噌(と称しているもの)、塩は海人の藻塩、ジャムは手作りってな感じで朝の食卓を演出しておるのだよ。

さて、その生活も今週末でほぼ3ヶ月を迎える。血液検査を行う予定なので、とても楽しみだ♪

体脂肪率の推移を見ると、ダイエット開始時の体脂肪は26.3キロ、現在は17.4キロになっている。一方で骨格筋率の推移による骨格筋の重さは25.3キロあったものが今は24.3キロと1キロの減で収まっている。これもひとえに運動とプロテインのたまものだろう。
単に食事を減らすだけなら筋肉も落ちる。筋肉が落ちると基礎代謝も落ちる。マイナスのスパイラルに入るわけだね…

ダイエットやるならプロテインと運動を忘れちゃイカンですよ♪

50間近のダイエット生活 第8話「順調」

健康に影響のあることだと、まぁ嫌も応もないよね、仕方ないから酒も飲まないし美味い飯も喰わないでやってきた。

朝は走ってるしね、これで体重が減らないほうがおかしいよな。

誕生日はごくおとなしく迎えて、僕は49歳になりいつまでも好きなもの喰って好きなもの呑んでちゃダメだという事実をかみしめた。

ちなみに、誕生日のデータはこんなもの
83.6キロ
体脂肪率28.3
BMI26.4
内臓脂肪レベル13
基礎代謝1788
骨格筋率29.6

体脂肪率がまだまだ、体重はズドンと落ちたけどね…
内臓脂肪レベルも高いままだな…

で、これが1月末だとどうなるか…

体重82.5
体脂肪率28.5
BMI26.1
内臓脂肪12
基礎代謝1774
骨格筋率29.6

基礎代謝の維持、筋肉を落としたくはない。
プロテインをせっせと飲む
食べたものは記録するまでもない(俺だって岡田センセイの著書は読んでる(笑)あれは凄いことだよね♪)

2月15日にはついに80キロを切った。
79.5
体脂肪率26.7
BMI25.1
内臓脂肪11
基礎代謝1734
骨格筋率30.3

この頃には人の目にもあきらかに痩せてきたように映るらしく、さまざまな人から「痩せたね~!」と言われるようになる。

ネックウォーマーを装着して走ると確実に、繰り返すが確実に首が痩せる。
こりゃもうあきらかに違うよ。特に女性は顎の下あたりのたるみが取れる。
でもって、首が細くなるだけでずいぶん見た目が変わるからね~♪
夏でもネックウォーマーは必需品だよ!

3月に入ったら
78.3キロ
体脂肪率24.0
BMI24.7
内臓脂肪10
基礎代謝1733
骨格筋率31.6

この78キロってのがいわゆる「踊り場」状態なわけで、ちょっと苦しいね。
ここから一気に70キロ台前半までもっていきたいんだけど、なかなかそうもいかない。

でも、なんかいい感じで体が絞れてきた♪

次回はちょっと視点を変えて
ダイエットにかかるお金、節約できたことと使っちまったこと…
果たして酒飲まないと節約になるのか?!
という命題に挑みます♪

50間近のダイエット生活 第7話「運動」

以前書いたように、「運動にアグラかきましたね?」と言われるほど運動していたつもりだけど…

結局、それは体重を減らすほどのものではなくむしろ
「いや~運動の後ってビールもご飯も美味しいわ~」
という食欲増進運動だった模様…(^_^;)

サッカーをわりと定期的に、フットサルはかなり頻度が低くやっていて、さらに毎朝は走っているわけだが…
ジョギングのような有酸素運動では筋肉量が増えない。むしろ筋肉総量を落としていくという感じなので、ダイエットに有効な基礎代謝量の増加には寄与しないわけだな。

ダイエットってのは基本、古の二宮金次郎先生の金言「入るを計って出ずるを制す」つまり入る量を計算して出る量を減らせば金が残る。あれの正反対つまり「入るを制して出ずるを大量」
摂取カロリーよりも消費カロリーの方を多くすれば良いわけなので「基礎代謝」ってのはかなり重要になってくる。

そこで登場するのがプロテイン…
ってわけだが、その話を始める前に…

いかに運動を習慣づけるかというところから始めないとね。
一番面倒くさくてツライところなんだけどさ~
nordic.jpg

俺が始めたのはノルディック・ウォーキング
クロスカントリーの選手が雪のない夏の間、ポールを使ってトレーニングしていてそれがスポーツとして定着したものだ。
ポールを使って歩くと、上半身で身体を前に押しやる事ができる。
そのため、より速く、より楽に移動ができる。
背筋も伸びるのでどこかに負担がかかることもない。

ポールメーカーのLEKIがやってる講習会に行くと安価でポールが借りられるから、興味のある人はやってみたらいかがでしょう?
今でこそ5キロくらいは毎朝走れるようになった俺だけど、最初は皇居1周(約5kmね)をノルディック・ウォーキングでだって歩けるかどうか疑問だったからな。

これからの季節、ノルディック・ウォーキングで川沿いの道をずっと歩いていくと、物凄く気持ちが良いんだぜ~♪走るよりも周りの景色が見えるしさ…

また、やってみようかなって気になるね♪

さて、ウォーキングで身体を動かす習慣がついたら、今度は走る。
最初はポールを持ったままでも良いかも、疲れたらそのままウォーキングに切り替えれば良いんだ。
走ったり、歩いたりしながら、それでも毎日続けていくこと。
まぁ、時々サボっても良いけどね。戻って来さえすれば…(^_^;)

走るのは、まぁ…普通に…無理せずに…
iPod nanoApple Nike+ Sports Kitのセットさえ忘れなきゃ、あとはこの絶妙のコンビがなんとかしてくれるよ。

俺ですらトータル500キロ以上走ってる、そのほとんどがこのコンビのおかげだと思ってる。







でも、過信は禁物。

「運動にアグラかきましたね?」という言葉を忘れてはいけないんだよ…

50間近のダイエット生活 第6話「推移」

体重87.6
体脂肪率30.0
BMI27.6
内臓脂肪レベル14
基礎代謝1840
骨格筋率28.9

必死こいてサウナスーツ着て走った。
汗をまず出したね。
食事は前回、前々回に書いたとおり。

ネックウォーマーにヘアバンド。
3キロも走ると汗だくで息も荒い。

初日、いきなり2キロくらい落ちた。しかし、これは水分で落ちたもの。
サッカーをやっていると良くある話で、こんなもので安心するわけにはいかない。それで「アグラを」かいてきた結果が糖尿疑惑だ。

85.2キロ
体脂肪率30.9
BMI26.9
内臓脂肪レベル13
基礎代謝1797
骨格筋率28.6

目標は基礎代謝の分量をできるだけ落とさずに、体重を落としていくということだ。

翌日も3キロ走った。
84.2キロ(前日比-1キロって嘘だろ(笑) )
体脂肪率30.4
BMI26.6
内臓脂肪レベル13
基礎代謝1785
骨格筋率28.8

昼は良いんだが、やはり夜が辛いね…

今、評判の悪い倖田來未は夕方6時以降は何も食べないというダイエットであの細い身体を維持していたらしいんだけど、確かに夜の食事ってのは困るんだよね…

炭水化物を摂らなくても、夜の食事は睡眠中に消化されて燃焼の機会がないので溜まるばかり。
とはいえ、中年男にとって朝<昼<夜ってな感じでカロリー量が増えてくるわけだから夜の食事を軽くすると喪失感が凄い。

まずは外食を諦め、酒が呑みたくなるメニューも諦める
っつーか楽しみを多方面に向けること。

これ、肝要ですね。

前に書いたように中国茶は手をかければかけるほど美味しくなるし、香りの変化も面白い。
茶がとても「強い」ので、食事と一緒に飲んでも味の変化こそあれ、消えてしまうことはない。
金木犀のような香りの凍頂烏龍茶
アーモンドのような香りもある阿里山金萱茶

おまけに喰うものが白身魚の刺身とかタラの鍋とか湯豆腐とかブリの切り身を塩焼きとか…
こんなものばかりだから、お茶もなかなか合うのだよね。

こんな薄っぺらいもんばっかり喰って大丈夫か?!と心配されるかも知れないが、俺だって1週間に一度くらいは肉を喰ってる。

赤身のステーキ肉を買ってくる。それもできるだけ厚いやつが良い。
マーブルコート加工のフライパンを、油を引かずに熱する。
塩コショウを振った肉を放り込み、片面に焼き色がつくまで強火で焼く。
側面もフライパンに押し付けて焼く。
裏返して焼き色がついた頃に濡れぶきんの上にフライパンを乗せ、今度は火を細めてフライパンに蓋をする。要は蒸し焼きだな。
レアがいいかミディアムレアが良いかは好みの問題、何枚か焼くと自分の好みの焼き加減が掴める。
油を全く使わない赤身のステーキ。これはアミノ酸とたんぱく質の塊だから良いよ~♪
ついでにフライパンにレタスを放り込んでこれも油を使わず塩コショウで炒める。すぐにシナっとなるので、取り出して大根おろしとポン酢で食べる。
ステーキには何もかけずにそのまま。肉汁と塩コショウだけで十分に食える。

就寝2時間前くらいまでにこれを終わらせると理想的なんだけどね…

翌朝は寝過ごして走るのをサボってしまった…(^_^;)
85.6キロ(前日比+1.4キロって嘘だろ(笑))
体脂肪率29.9
BMI27.0
内臓脂肪レベル14
基礎代謝1810
骨格筋率29.0

こんな感じで最初の1週間が過ぎていこうとしていた。 続きを読む

50間近のダイエット生活 第5話「肥満」

体重87.6
体脂肪率30.0
BMI27.6
内臓脂肪レベル14
基礎代謝1840
骨格筋率28.9

まぁ、改めてこうして書いてみるとすごい数値だよな…
体脂肪率が3割、体の3分の1が脂肪…
26.28キロが脂肪って事だよな…
平成16年度の日本の小学校3年生女子児童の平均体重と同じだ…

My Pet Fatというものをアメリカでは売っていて、オレンジ色のぶよぶよした塊で、これが脂肪だと見せてくれる。
mypetfatというんだけどね、意味は「僕の(私の)ペットの脂肪」ってな感じです。それを見て減量のためのモチベーションを維持しようというものです。

俺ならオーダーメイドで減量を決意した時点でのその人の「脂肪」を作るなぁ…
それで販売する。

何でもそうだけど、モチベーションを喚起してそれを高い水準で維持するのがもっとも大事なことだと思う。
そのためには俺の持っている脂肪がどれほどの量かということを認識しなくては…

26.3キロのブヨブヨとした塊が(それも血膿色だったり、白っぽいオレンジ色だったり…)デンとテーブルに乗っかったりオフィスの机の上にあると、こりゃあ凄いことになるよね。

でも、それでも俺は思うのだ…
「早く見つかって本当によかった」と…

あの診断結果表にはコレステロールとかγ-GTPの事はかなり深刻に書いてあったのだが、糖尿方面の記述は「糖尿病予備軍」という感じでかなり軽かったもんな…(^_^;)
12月の忘年会真っ最中の時期に検診を受けたのも姑息な手段で、「どうせ数値は悪く触れるさ」とか思ってそれまでと同様の飲み食いを続けていたら、ある日突然急性合併症とか発症したりして、入院してたかもしれない。
そしてそれ以降はまったく意気地の無い生活になっちまったかもしれない。未練たらしく酒のこととかグチグチ言ってみたりしてね

そうはなりたくない。

だから今節制する。

という簡単な理屈を頭の中に叩き込む事から始めた。

朝は6時に起きる。
残念ながら年のせいで早く目が覚めるから苦痛ではない…
起き抜けにヴァームを一缶飲む。
運動前のアミノ酸補給&脂肪の燃焼促進を狙ったものだ。
エクササイズホイール、膝をついて40往復。本当は時間をかけてじっくりやりたいのだが、朝の時間にそれほどの余裕は無い。
腹筋を20回×5セット
Nike+を装着して走りに出る。
3キロほど走ってシャワーを浴びて朝飯。
大豆プロテインを低脂肪乳で溶かし、オオバコの粉末を加えたものを摂る。

そうこうしているうちに出勤時間になる。
オフィスでは中国茶をできるだけ多く摂るようにする。まずはプーアル茶
(これは食後でないと意味がないと判明したため、より香りの良いお茶に変えた)
昼は社員食堂で小鉢数品と味噌汁、冷奴。
簡便で良いのだが、味気なさと冷たさと、なによりも午後の3時ごろに感じる猛烈な空腹感に困る。
オオバコの粉末を持ってこられれば良いのだが、オフィスでプロテインシェイカーを振るわけにもいかず…
この辺が中年勤め人のダイエットでつらいところだ。

飲みや業務上の会食のお誘いもできるだけ断る。
「人間ドックで数値が…」とこれだけ言えば健康コンシャス(笑)な昨今のことだから皆さん察してくれる。
帰宅して夕食となるわけだが、これについては改めて章を起こす。

さて、これでどのくらい数値が改善してくれるか…
無理なくやる気を維持してきっぱりと。
そういう生活が始まった。
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