果たしてダイエットは節約になるか
単純に考えればお酒を買わないし、飲みにも行かないということでお金を使わないと思うのだが…
結論から言うと、ならない…なるわけがない。
世の中にこれだけダイエット関連企業があふれているということは、企業にとって「ダイエットは儲かる」ということ。「ダイエットする人が多い」という事をあらわしている。従ってダイエット関連商品は高い。ダイエットに直接関係していなくても健康方面の商品は高い。
Googleで「ダイエット」を検索すると、なんと9380万のページがヒットし、画面右側のコラムにはスポンサードリンクとして「マイクロダイエット」以下様々な商品が提案されている。
Amazonで見ただけで「ダイエット」のコーナーには以下の商品が中項目、小項目として挙げられている。
サプリメント
プロテイン
アミノ酸
L-カルニチン
α-リポ酸
ガルシニア
お茶・食品・飲料
健康茶
機能性ドリンク
水・ミネラルウォーター
ダイエットサポート食品
健康食品
ウェア・グッズ
シェイプアップウェア類
シェイプアップグッズ
スリミング
インナー・下着
シェイプアップ
保温下着
ソックス
男性用
インナー・下着
関連商品
スポーツ・フィットネスDVD
フィットネス・トレーニング
ここで改めて思う。
ダイエットというのはこれほど難しく、そしてそれでもなんとかして痩せたい、スタイルを良くしたいという人が多いのだなと…
ダイエットと関連して出てくる語句にもそれが現れている。スリム→ナイスバディ…(笑)
とりあえず、「モテ」という要素が加わってくるので非常に広範な層に受け入れられる可能性が高いのは事実だ。
女性は大変だよなぁ…
セルライトとかリンパとかのこんなもっともらしい記述まで信用しちゃうわけだから…
セルライトかぁ…
信じている人にちょっかいを出したくもないので基本スルーだけど
「セルライト(Cellulite)は、主に女性の腹部、臀部、大腿部に不均一かつブロック状に存在するといわれる皮下脂肪。美容業界、健康食品業界において盛んに用いられているが、医学用語ではなく、また医学的にも存在は確認されていない。」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
という事を付記しておく…
話がだいぶそれた。
果たしてダイエットすると節約になるか→ならない
という事を説明したかったのだ。
なぜなら…
具体的に消費するものとそれに費やすものを書いてみよう。
酒飲みの日常
ビール(家呑み)6缶パック約1000円/毎日1缶
ウィスキー、もしくは焼酎1瓶約1500円~3000円/1週間~10日
ワイン紙パック2リットル(Yamayaのバンロックステーション)1500円/1週間~10日
家で飲むアルコールはこんなもんだっけ?
一方で…
Vaamウォーター6缶パック約1000円/毎日1缶
プロテイン1.2キロ約4500円/月
中国茶(ものにもよるが…)100グラム4000円/月
お茶うけ(ドライフルーツ)1キロ2000~3000円/月
オオバコ粉末500g2500円/3月
この他にプロテインシェイカーやらプロテインバーやら、クレアチンやら
反省材料として思っているのは、ドライフルーツが高いんだよね。しかも果糖度が高いし…
ばくばく喰えちゃうわけなんだよ。他で食物抑えてるからさ…
しかもブルーベリーなんて目を剥くような値段で売ってるわけで…
通販でも1キロ5000円とかね…
気軽に買っちゃうとまずいよな…
と思って今は反省している…
そんなわけで、「外呑み」という酒飲みの日常的な楽しみを除いてしまうと、そんなに費やすものは変わらないという結論に達した。
「外呑み」だって、宴会に限れば出席者全員5000円通しとかそういう状況になるわけだから、飲んでも飲まなくてもたいして変わりはない。(喰えるものは少なくなるんだが、そんなもの気にしていたら宴会などには行けない)
ただ、一人で行きつけの呑み屋でまったりと、アジのたたきと筍の煮たやつと日本酒という感じの独り呑みができないのが残念って感じ…
まぁ、その分だけ節約になるわけだから月に直すと6000円~15000円くらいの節約にはなるんだろうなぁ…
これはしかし別なストレス発散方法で消えていくことになるわけだね。
運動に関してはこれまでと大差ないので比較対象からはずすものの、もしも新たに運動する場合はどうなるかっつーと
サウナスーツ
ネックウォーマー
Nike+対応の靴
iPod nano とセンサー
こんなものでしょう。
初期費用として全部で5万円以内って感じね。
でも、これってマイクロダイエットのコースと比べるとずいぶん割安なんだけどね~
色々と手を加えられて食べやすくなっているだろうと想像はできるものの、やはりマイクロダイエットってのは高いなぁ…
14食で税込み17640円ってことは、1食あたり税抜きで1200円という事ですか…
すごいなぁ~!!!
「是が非でも成功させる!」という強い意志のもとに断行するわけやね。
今現在、僕は75.9キロと75キロ台に入った。
体脂肪率も23%台に落ち、「やや多い」レベル。内臓脂肪はついに9という数値で標準値になった。
こうなるとモチベーションも上がる。
それに、時折食べるご飯、甘いものが美味しい♪
また、何かのイベントの折に飲む酒が旨い!!!
改めて僕のダイエット方法を紹介する。
朝、起床とともにVAAMを1缶
ローラーを40回、腹筋を100回
その後サウナスーツに着替えて3~5キロ
帰宅後体重測定
無脂肪乳300CCにソイプロテイン30g、オオバコ粉末4g、クレアチン5gを摂取
低脂肪ヨーグルトとジャム
昼は豆腐半丁、ほうれん草のおひたし、もずく、オクラ
午後にどうしても腹が減るのでプロテインバーかオール玄米ブランなんかを半分食べる。
夜は炭水化物を避け、豆腐、焼き魚、味噌汁というセットか赤身のステーキ、レタスの炒め物、大根おろしというセット、中華料理は食べてない。
中国茶とお茶うけ(最近は自重)
寝る前に無脂肪乳300CCとプロテイン30g
このところ、朝の食事を豪華にしている。
もちろん、こんな感じの食生活を継続させるためだ。
二日酔いのない状態で身体も軽く、ジョギングの後にシャワーを浴びてから食べる朝ごはんは凄く美味しいもんだよ。
最近では醤油(新橋のせとうち館にて3年醸造の醤油、薄口醤油、刺身用醤油を購入)、味噌は手作り味噌(と称しているもの)、塩は海人の藻塩、ジャムは手作りってな感じで朝の食卓を演出しておるのだよ。
さて、その生活も今週末でほぼ3ヶ月を迎える。血液検査を行う予定なので、とても楽しみだ♪
体脂肪率の推移を見ると、ダイエット開始時の体脂肪は26.3キロ、現在は17.4キロになっている。一方で骨格筋率の推移による骨格筋の重さは25.3キロあったものが今は24.3キロと1キロの減で収まっている。これもひとえに運動とプロテインのたまものだろう。
単に食事を減らすだけなら筋肉も落ちる。筋肉が落ちると基礎代謝も落ちる。マイナスのスパイラルに入るわけだね…
ダイエットやるならプロテインと運動を忘れちゃイカンですよ♪
単純に考えればお酒を買わないし、飲みにも行かないということでお金を使わないと思うのだが…
結論から言うと、ならない…なるわけがない。
世の中にこれだけダイエット関連企業があふれているということは、企業にとって「ダイエットは儲かる」ということ。「ダイエットする人が多い」という事をあらわしている。従ってダイエット関連商品は高い。ダイエットに直接関係していなくても健康方面の商品は高い。
Googleで「ダイエット」を検索すると、なんと9380万のページがヒットし、画面右側のコラムにはスポンサードリンクとして「マイクロダイエット」以下様々な商品が提案されている。
Amazonで見ただけで「ダイエット」のコーナーには以下の商品が中項目、小項目として挙げられている。
サプリメント
プロテイン
アミノ酸
L-カルニチン
α-リポ酸
ガルシニア
お茶・食品・飲料
健康茶
機能性ドリンク
水・ミネラルウォーター
ダイエットサポート食品
健康食品
ウェア・グッズ
シェイプアップウェア類
シェイプアップグッズ
スリミング
インナー・下着
シェイプアップ
保温下着
ソックス
男性用
インナー・下着
関連商品
スポーツ・フィットネスDVD
フィットネス・トレーニング
ここで改めて思う。
ダイエットというのはこれほど難しく、そしてそれでもなんとかして痩せたい、スタイルを良くしたいという人が多いのだなと…
ダイエットと関連して出てくる語句にもそれが現れている。スリム→ナイスバディ…(笑)
とりあえず、「モテ」という要素が加わってくるので非常に広範な層に受け入れられる可能性が高いのは事実だ。
女性は大変だよなぁ…
セルライトとかリンパとかのこんなもっともらしい記述まで信用しちゃうわけだから…
セルライトかぁ…
信じている人にちょっかいを出したくもないので基本スルーだけど
「セルライト(Cellulite)は、主に女性の腹部、臀部、大腿部に不均一かつブロック状に存在するといわれる皮下脂肪。美容業界、健康食品業界において盛んに用いられているが、医学用語ではなく、また医学的にも存在は確認されていない。」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
という事を付記しておく…
話がだいぶそれた。
果たしてダイエットすると節約になるか→ならない
という事を説明したかったのだ。
なぜなら…
具体的に消費するものとそれに費やすものを書いてみよう。
酒飲みの日常
ビール(家呑み)6缶パック約1000円/毎日1缶
ウィスキー、もしくは焼酎1瓶約1500円~3000円/1週間~10日
ワイン紙パック2リットル(Yamayaのバンロックステーション)1500円/1週間~10日
家で飲むアルコールはこんなもんだっけ?
一方で…
Vaamウォーター6缶パック約1000円/毎日1缶
プロテイン1.2キロ約4500円/月
中国茶(ものにもよるが…)100グラム4000円/月
お茶うけ(ドライフルーツ)1キロ2000~3000円/月
オオバコ粉末500g2500円/3月
この他にプロテインシェイカーやらプロテインバーやら、クレアチンやら
反省材料として思っているのは、ドライフルーツが高いんだよね。しかも果糖度が高いし…
ばくばく喰えちゃうわけなんだよ。他で食物抑えてるからさ…
しかもブルーベリーなんて目を剥くような値段で売ってるわけで…
通販でも1キロ5000円とかね…
気軽に買っちゃうとまずいよな…
と思って今は反省している…
そんなわけで、「外呑み」という酒飲みの日常的な楽しみを除いてしまうと、そんなに費やすものは変わらないという結論に達した。
「外呑み」だって、宴会に限れば出席者全員5000円通しとかそういう状況になるわけだから、飲んでも飲まなくてもたいして変わりはない。(喰えるものは少なくなるんだが、そんなもの気にしていたら宴会などには行けない)
ただ、一人で行きつけの呑み屋でまったりと、アジのたたきと筍の煮たやつと日本酒という感じの独り呑みができないのが残念って感じ…
まぁ、その分だけ節約になるわけだから月に直すと6000円~15000円くらいの節約にはなるんだろうなぁ…
これはしかし別なストレス発散方法で消えていくことになるわけだね。
運動に関してはこれまでと大差ないので比較対象からはずすものの、もしも新たに運動する場合はどうなるかっつーと
サウナスーツ
ネックウォーマー
Nike+対応の靴
iPod nano とセンサー
こんなものでしょう。
初期費用として全部で5万円以内って感じね。
でも、これってマイクロダイエットのコースと比べるとずいぶん割安なんだけどね~
色々と手を加えられて食べやすくなっているだろうと想像はできるものの、やはりマイクロダイエットってのは高いなぁ…
14食で税込み17640円ってことは、1食あたり税抜きで1200円という事ですか…
すごいなぁ~!!!
「是が非でも成功させる!」という強い意志のもとに断行するわけやね。
今現在、僕は75.9キロと75キロ台に入った。
体脂肪率も23%台に落ち、「やや多い」レベル。内臓脂肪はついに9という数値で標準値になった。
こうなるとモチベーションも上がる。
それに、時折食べるご飯、甘いものが美味しい♪
また、何かのイベントの折に飲む酒が旨い!!!
改めて僕のダイエット方法を紹介する。
朝、起床とともにVAAMを1缶
ローラーを40回、腹筋を100回
その後サウナスーツに着替えて3~5キロ
帰宅後体重測定
無脂肪乳300CCにソイプロテイン30g、オオバコ粉末4g、クレアチン5gを摂取
低脂肪ヨーグルトとジャム
昼は豆腐半丁、ほうれん草のおひたし、もずく、オクラ
午後にどうしても腹が減るのでプロテインバーかオール玄米ブランなんかを半分食べる。
夜は炭水化物を避け、豆腐、焼き魚、味噌汁というセットか赤身のステーキ、レタスの炒め物、大根おろしというセット、中華料理は食べてない。
中国茶とお茶うけ(最近は自重)
寝る前に無脂肪乳300CCとプロテイン30g
このところ、朝の食事を豪華にしている。
もちろん、こんな感じの食生活を継続させるためだ。
二日酔いのない状態で身体も軽く、ジョギングの後にシャワーを浴びてから食べる朝ごはんは凄く美味しいもんだよ。
最近では醤油(新橋のせとうち館にて3年醸造の醤油、薄口醤油、刺身用醤油を購入)、味噌は手作り味噌(と称しているもの)、塩は海人の藻塩、ジャムは手作りってな感じで朝の食卓を演出しておるのだよ。
さて、その生活も今週末でほぼ3ヶ月を迎える。血液検査を行う予定なので、とても楽しみだ♪
体脂肪率の推移を見ると、ダイエット開始時の体脂肪は26.3キロ、現在は17.4キロになっている。一方で骨格筋率の推移による骨格筋の重さは25.3キロあったものが今は24.3キロと1キロの減で収まっている。これもひとえに運動とプロテインのたまものだろう。
単に食事を減らすだけなら筋肉も落ちる。筋肉が落ちると基礎代謝も落ちる。マイナスのスパイラルに入るわけだね…
ダイエットやるならプロテインと運動を忘れちゃイカンですよ♪
